遅くなってしまって謝りたい時には英語でどう言えば良いのでしょうか

  


約束時間に遅刻してしまって相手に謝りたい時には何と言えば良いのでしょうか。日本語では、「遅れてしまってすみません」、「遅れてごめん!」、「遅くなってしまって申し訳ない!」など様々ですね。通常、英語でこのように謝りたい時には「sorry」から始まるので、以下のようになります。

Sorry + for + being + late.
Sorry + I + am + late.

謝りたい内容を、その「for」の後に付けます。この場合は遅刻したことを謝りたいので、「being late」と続けます。

I am so sorry for being late. I got held up at work.
遅くなって本当にごめん。なかなか仕事が片付かなくて。

I am so sorry I’m late!
遅れてしまって申し訳ございません!

しかし、謝る時に必ずしも「late」という単語を使う必要はありません。なぜなら、「お待たせしました」を意味する「keep you waiting」もよく使われているからです。

I am sorry to have kept you waiting!
待たせちゃってごめん!

Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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