遅れる時は英語で相手にどう伝えるのでしょうか 遅刻しそうな時にメールなどで役立つフレーズ

  


以前、待ち合わせに遅れた時には英語でどのように謝るのかという記事を書きましたが、このように遅刻する時は事前に相手にメールなどで知らせますよね。例えば、人事事故で電車が止まった時には、「遅刻しそうです」のようなメールをよく打ちますが、この場合英語ではどのようなフレーズを使えば良いのでしょうか。まず、基本的な英語を使いたい場合、「going to be late」というフレーズが良いでしょう。

I am really sorry but I am going to be late.
本当にすみませんが、遅くなります。

I think I am going to be late today. Sorry!
今日は遅れそう。本当にごめん!

そして「running late」というフレーズもよく使われています。

I had a lot of housework to do, so I’m running kind of late.
家事が溜まってて、ちょっと遅れてる。

次に、約束の時間を決めている場合は何と言うのでしょうか。一般的に「not … make it」という言い回しが使われています。

I have to go to a meeting, so I am not going to make it in time. I’m really sorry.
ミーティングに行かなきゃいけないから、約束した時間には間に合わないと思う。本当にごめんなさい。

I don’t think I’m going to be able to make 5 O’clock. Do you think that we can do 6?
5時は間に合わなそう。6時はどうかな?

最後に、「behind schedule」というフレーズは、仕事が理由で遅刻する場合に役に立ちます。

We had several clients come in this morning, so I am behind schedule. Do you think that we can meet at 8:00 instead? I apologize for the inconvenience.
今朝数人の来客があったので、予定より遅れてしまっています。20時にお会いする事は可能でしょうか?ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。

Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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